失敗しない医療保険の正しい選び方

医療保険とは?

 

日本の世帯の実に90%以上が加入していると言われている「生命保険」。

 

でも、「そもそも生命保険って何?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

 

ちなみに一般的なYahoo!辞書で調べると、こう解説されています。

 

「人の死亡または一定の年齢までの生存を条件として、一定の金額を支払うことを約束する保険。」

 

具体的には、保険の対象者が亡くなった時に残された家族に対しお金を保険金として支払われたり、その本人が万が一病気や怪我で入院した時も一定金額の入院費、治療費が支払われると言うものになります。

 

ただし、やはり「生命保険」と言うと「死んだら幾ら」と言う死亡を保障するイメージが強く、大部分の人が「死亡保険」と思っているのではないでしょうか。

 

では、入院・治療等の保険は何と呼んだらいいのでしょうか?

 

Yahoo!辞書の解説を引用すると、生命保険は次の2種類に分類され、死亡保険は「残された人のために入る保険」となり、入院・治療等の保険は「自分のために入る保険」とでも呼ぶべきでしょうか。

 

これまでは、前者の死亡保険がまさに生命保険のイメージであり、やはり「生命保険」と言うとこれを思い浮かべる人は多かったと思います。

 

しかし、近年、もう一方の「自分のために入る保険」が主流になってきていると感じています。

 

こういった商品は、各社の特色が出ており入院費・治療費の保障だけでなく、「がんに対する保険」、「がん、脳卒中、心筋梗塞などの三大疾病に対する保険」、「介護費用に対する保険」、「がんなどの余命宣告を受けた時の保険」、「成人病に対する保険」、「女性特有疾患の保険」、「実際の治療費を担保する保険」、「先進医療の実費用を保障する保険」などと言った保険もあります。

 

また、珍しいところだと「入院期間中の所得を補償する保険」なども、こういったジャンルに入るでしょうか。

 

まだまだ調べれば、ユニークな保険もたくさんありそうです。

 

これら「自分のために入る保険」は、従来の死亡に対する保障であるイメージの「生命保険」と区分するためなのか、「医療保険」と総称されることが多いです。

 


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