失敗しない医療保険の正しい選び方

医療保険で三大疾病特約は付ける必要ありますか?

 

現在、様々な保険会社から、
高いニーズに合わせた保険商品が
多々販売されています。

 

その保険の中でも老若男女問わず、
あらゆる世代に人気がある保険が医療保険になります。

 

病気、ケガによる手術・入院を保障する医療保険は、
もしもの時の備えとして、若い人を中心に人気のある
保険の一つと言っても過言ではありません。

 

医療保険のメリットは、大きく分けて2つあります。

 

一つは、通院特約をはじめ、がん特約、先進医療特約、
女性疾病特約、三大疾病等の特約が付けられることです。

 

二つ目は、入院・通院保障を自分のライフスタイルに合わせて
設定することができることです。

 

ですが、特約は本当に必要なのか?

 

がん保険に加入しておれば、
三大疾病の特約を付ける必要はないではないか?

 

との声も多々あり、特に昨今は、
三大疾病保障保険という商品も販売されており、
三大疾病の特約は付けなくても、
問題はないのではとの問合せも多いとのことです。

 

ちなみに、三大疾病とは、がん、心筋梗塞、
脳卒中を言います。

 

三大疾病保険は、がん、心筋梗塞、脳卒中になり
高度障害、または死亡を保障する保険となっています。

 

特約を付ける必要があるか否かについてですが、
保険アドバイザーに営業を考えずに答えてほしいと質問すれば、
「必要ない」と答えるアドバイザーが多いのではないでしょうか?

 

実は、三大疾病は、三大疾病だと診断されても、
すぐ支払われる保険ではありません。

 

給付金の支払要件があり、
保険会社ごとに定められた所定の状態があるのですが、
その所定の状態にならなければ、
給付金を受け取る対象にはなりません。

 

三大疾病の特約を付ける際は、
その点を十分に確認した上で付けることをおすすめします。

 


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