失敗しない医療保険の正しい選び方

末期がんでも医療保険は使えますか?

 

ガンは、今や2人に1人がかかると言われている
国民病の一つでもあります。

 

ガン保険が販売されて以来、医療保険を選ばずに
ガン保険を選ぶ人が急増したと言っても過言ではありません。

 

ガンだと診断された場合、
ガン保険に加入していれば家計への負担が少なく、
それだけで安心感が得られるというメリットがあります。

 

ですが、医療保険では、
ガンをサポートできないものでしょうか?

 

介護保険は利用できないのでしょうか?

 

実は、疾患によって介護保険が適応されるか、
医療保険が適応されるかが決まります。

 

ガンでも末期ガンとなれば、介護の必要があり、
介護保険を申請される人も多いと思います。

 

ですが、末期ガン患者が介護保険の認定を受けていたとしても、
介護保険は適応されません。

 

その理由は、介護保険では、ガン患者の様々な症状の変化、
治療状況に対応できないため、容体急変、
急な手術等に対応できるよう医療保険が適応になるのです。

 

また、ガン患者は、病状が進行・悪化している場合でも、
食事の摂取、自力歩行等が可能なため、
ガンだと診断された当初は、要介護1、もしくは2という
比較的低い介護度で認定される患者が多いとのことです。

 

介護保険を利用するより、医療保険で訪問看護を受ける方が、
自己負担額が少ないとのことです。

 

ちなみに、自己負担割合は、未就学児であれば2割、
小学校入学後から69歳までであれば3割、
70歳から74歳までであれば2割、
75歳以上であれば1割となっています。

 

医療保険に加入する際は、万が一のことを考え、
サポート力のある保険商品を選ぶことをおすすめします。

 


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