失敗しない医療保険の正しい選び方

通算限度日数が多い医療保険を選ぶ

 

保険は加入を検討する人のライフスタイルによって、
選ぶポイントが異なります。

 

生命保険であれば、死亡保障であり、
医療保険であれば、入院給付金、
手術給付金に関する保障となるでしょう。

 

医療保険の1回の入院で支払われる入院給付金には、
支払われる日数に限度が設けられています。

 

これを入院支払限度日数と言います。

 

また、その入院支払限度日数とは別に、
通算支払限度日数という項目が設けられています。

 

この通算支払限度日数は、保険期間を通し、
入院給付金が受け取れる限度日数のことを言います。

 

通算支払限度日数は、
各保険会社の医療保険ごとによって変わってきます。

 

ですが、大体1,000日から1,095日、
約3年分の日数になっています。

 

ちなみに、通算支払限度日数を超えてしまった場合には、
保険契約の消滅がありますので注意が必要です。

 

消滅してしまえば、新たに加入しなければなりません。

 

ですが、一般的には、よほどのことがない限り、
通算支払限度日数を超えることはありません。

 

ただし、よほどのことがないとも言い切れません。

 

そんな時は、通算限度日数の多い医療保険を選びましょう。

 

医療保険の最大のメリットは、不意の病気やケガ等で
長期入院する場合の備えに対する安心感にあります。

 

日常、普通に生活をしていても何が起こるか分かりません。

 

「日常で起こるリスクを考え、少しでも備えておきたい!」
と考える人には、経済的、精神的負担を減らし、
安心して入院生活が送れる長期入院に対応したタイプの
医療保険を選ぶことをおすすめします。

 


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