失敗しない医療保険の正しい選び方

医療保険と健康保険はどう違いますか?

 

医療保険には、公的機関が運営し、
強制的に加入しなければならない公的医療保険と、
任意で加入する民間の保険会社が扱う医療保険があります。

 

公的医療保険のメリットは、
社会保険料控除の対象となることになります。

 

民間の医療保険は、保険料の一部が
介護医療保険控除の対象となっています。

 

ちなみに、公的医療保険とは、
一般的に健康保険と呼ばれています。

 

加入者、もしくはその家族(扶養者)に何からのアクシデントが起こり、
病気やケガ等による医療機関での治療が必要になった際、
医療費の一部を負担してくれる制度(国民皆保険制度)になります。

 

現在、わが国日本では、全ての国民が
この公的医療保険に加入しなければなりません。

 

ですが、会社員が加入する健康保険と、
自営業者等が加入する国民健康保険では、
保障内容に違いがあります。

 

将来的に不安を覚える人は、そのあたりを考慮した上で、
民間の医療保険に加入する必要があることを理解しておきましょう。

 

では、健康保険と民間の医療保険の違いについて
説明したいと思います。

 

もっとも分かりやすい違いは、健康保険には、
何かしらの病気やケガ等で手術、入院するようになり、
3日連続で勤務先を休んだ際は4日目から1年半という期間に限りますが、
標準報酬日額の3分の2の傷病手当金という手当が
支給されることになっています。

 

また、万が一ですが、加入者が死亡した場合には、
埋葬費として5万円が支給されるとのことです。

 

最後に、健康保険には、大企業に勤務する会社員が加入する健康保険組合と、
中小企業に勤務する会社員が加入している協会けんぽがあり、
保障内容に違いがあります。

 

ご自身が加入されている健康保険の
保障内容を確認しておくことをおすすめします。

 


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