失敗しない医療保険の正しい選び方

子宮筋腫でも入れる医療保険ってありますか?

 

現在、30代から40代女性の4人に1人が
発症していると言われる病気の一つに子宮筋腫があります。

 

子宮筋腫とは、子宮にできる腫瘍のことを言います。

 

女性特有の病気の中でも、
もっともポピュラーな病気となっています。

 

筋腫と聞けば、何だか怖い病気のような
イメージを受けますよね?

 

ですが、ほとんどの子宮筋腫は、良性の腫瘍になり、
悪性は全体の0.5%未満になります。

 

厚生労働省によれば、日本国内の子宮筋腫患者数は、
約9万5000人います。

 

診察を受けていない潜在的な患者数を考えますと、
その数は数十倍にも膨れあがるとのことです。

 

子宮筋腫と診断された患者は、
医療保険に加入できないのでしょうか?

 

答えは、ノーです。

 

子宮筋腫と診断されても、医療保険に加入できます。

 

ですが、申し込む医療保険によっては条件が付いたり、
保障の範囲が狭くなる可能性があるとのことです。

 

では、子宮筋腫と診断された場合の
保険の選び方についてです。

 

加入できる可能性のある保険は、
引受基準緩和型医療保険、無選択型医療保険になります。

 

引受基準緩和型医療保険は、
持病、既往症をお持ちの方でも
申し込める医療保険となっています。

 

ただし、健康な人が加入する場合と違い、
保険料が割り増し、もくしは加入後1年間に限り、
保障が半分の保障になる等の条件が付く場合があるとのことです。

 

加入前に十分に確認した上で、
契約されることをおすすめします。

 

続いて、無選択型医療保険についてですが、
こちらは、どんな持病、既往症があっても、
何の問題もなく加入することができる保険になります。

 

ですが、デメリットが一つあります。

 

それはこちらも一般的な医療保険に比べ、
保険料が高くなることです。

 

ですので、慎重に考えた上での加入をおすすめします。

 


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