失敗しない医療保険の正しい選び方

保障開始前に病気が発病したらどうなりますか?

 

医療保険に加入する際は、
ほとんどの保険商品が様々な加入条件を付けています。

 

昨今人気の引受緩和型タイプの保険にも、
一般的な医療保険よりは甘い条件となりますが、
加入する際には、3〜5項目程度の条件を満たさなければなりません。

 

医療保険に加入する後に病気にかかった場合に関しては、
当然、契約期間中の疾病になりますので、
入院・通院給付金が支払われます。

 

ですが、もし、保険に加入したすぐ後に
病気が判明した場合に関してはどうなるのでしょうか?

 

入院・通院給付金は支払われるのでしょうか?

 

各保険会社により、多少の差はありますが、
ほとんどの場合、保障の責任が開始される前に発生した病気、
ケガ等が原因となる場合には支払われません。

 

ちなみに、入院・通院給付金とは、
医療保険の保障が開始された後に発生した病気、
ケガ等による傷害に際して、
入院・通院時に支給されるものを言います。

 

では、保障の開始時期について説明したいと思います。

 

医療保険に限らず、保険の保障が開始される日は、
契約申込書、告知書が提出し、保険会社の審査が通った後、
1回目の保険料の支払いが終わった時点になります。

 

スムーズな契約を希望される人は、
以下の3点に注意しましょう。

 

まず、一点目は、提出する前に、契約申込書、告知書に不備、
記入もれがないかを十分に確認してから提出すること。

 

二点目は、告知書にウソを書かないこと。

 

三点目は、1回目の保険料の支払い日を忘れないことになります。

 

保険料の引落しをうっかり忘れてしまって、
引落しができない方も少なくありません。

 

引落しに指定した銀行口座には、
余裕をもって入金しておくことをおすすめします。

 


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