失敗しない医療保険の正しい選び方

医療保険と保険料

 

医療保険の加入条件」でも少し触れましたが、医療保険に加入する場合に気になる一要素、大部分の人が実際は「最も気になる要素」かもしれない保険料(一般的には「掛け金」と呼ばれることが多いですが、ここでは各社共通の単語である保険料と呼びます)について少しお話したいと思います。

 

保険料の高い安いと言うのは、どう判断すればいいのでしょう?

 

非常に悩ましいテーマです。

 

昔から保険は「紙切れを売る商売」と言われるくらい、その価値と言うか値段の対価がわかりにくいものです。

 

例えば、自動車みたいに「モノ」がそこにあり、実際に乗ってみて装備や性能、また見た目でのスタイルといった比較しやすい要素があるものならその対価はわかりやすいのですが、こと保険に関しては「見えません」し「使ってみる」こともできません。

 

また、昔から保険会社のセールスの心得として、「保険料の高い安いを自分の財布で判断してはいけない」と言うのがあります。

 

そうです、高い安いと判断するのは、その人の経済状態やニーズによっても大きく異なるものです。

 

しかも保険会社もボランティアで事業を行っているわけではありませんので、自社の利益が出るよう保険料を設定します。

 

それなりの保障をする場合には、それなりの保険料が必要になると言うのは、ご理解頂けると思います。

 

保険に関しては残念ながら「安くて良い商品」はなかなかお目にかかりませんが、「安かろう悪かろう」的なもの、「高い割に・・・?」な商品はたくさんあると言うのが現状です。

 

ですから、その保障内容に対して保険料が高いか妥当かは、加入の判断材料として非常に重要な要素なのですが、悩ましいことに非常にわかりにくくなっています。

 

特に医療保険に関しては、備えるべき医療費の考え方がまさにピンキリとも言えるくらいその高低差がありますので、一概に高い安いが判断できないと言う問題がありますので、専門家に相談することをお勧めします。

 


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