失敗しない医療保険の正しい選び方

契約者(夫)が亡くなった場合、妻の医療保険はどうなりますか?

 

ご夫婦で医療保険に加入する際、
気をつけておかなければならないことがあります。

 

契約者を旦那様、被保険者を奥様にした契約で加入し、
払込期間中に何かしらの病気やケガで、
契約者である旦那さまが亡くなった場合はどうなるのか?

 

生命保険であれば契約者の死亡が確認されれば、
死亡保険金が支払われます。

 

ですが、医療保険は、契約者である旦那様が亡くなれば、
契約者の保障とともに被保険者である奥様の
その後の保障が消滅してしまうため、
契約時には十分に考慮した上で加入する必要があります。

 

もしもですが、契約者である旦那様が亡くなった際、
奥様が何かしらの病気にかかり、医療機関にて治療中であるとすれば、
その後の医療保険への加入が難しくなることを覚えておきましょう。

 

この場合、奥様が無保険状態となる恐れがあるため、
加入時には注意が必要です。

 

ご夫婦で医療保険への加入を検討される際は、
以下の3点に注意しましょう。

 

まず、保障内容についてです。

 

ご夫婦お二人が会社員の場合は
同等の保障内容でも問題ありません。

 

しかし、奥様が主婦の場合、旦那様が自営業の場合等は、
契約者、被保険者で保障内容を分け、
再度検討することをおすすめします。

 

続いて保険料についてです。

 

保険料は保険各社によって様々。

 

面倒がらずに数社の保険料を比較した上で、
お二人のライフスタイルに合った保険商品を見つけましょう。

 

最後は、保険料の払込期間についてです。

 

契約者である旦那様が定年退職を迎えるまでに、
奥様の分の保険料も払い込んでしまえる期間が、
もっともベストな払込期間になります。

 

十分にご夫婦で相談し、後悔のない保険商品を
選ばれることをおすすめします。

 


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